ザ・トライアングル「荒木優光:わたしとゾンビ」
アーティストトーク

荒木優光×塚原悠也「スウィートチリソース」

2020年12月20日

会場[ 講演室 (本館地下1階) ]

©︎ matsumi takuya

2020年12月12日より開催されるザ・トライアングル「荒木優光:わたしとゾンビ」の出展作家・荒木優光が、contact GonzoのメンバーでKYOTO EXPERIMENT 共同ディレクターの塚原悠也とともに、キーワードが書かれたカードをめくりながら、互いの創作行為や日常における実験行為について語ります。

 

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©︎ matsumi takuya

基本情報

時間
14:00〜15:30 (13:30開場)
会場
講演室 (本館地下1階)
料金
無料
定員:80名 (予約不要・先着順)

荒木優光 Araki Masamitsu

荒木優光

1981年山形県生まれ。2005年京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科卒業。シアターピースやインスタレーションなど多岐にわたる作品を発表。主な公演に「おじさんと海に行く話」(京都芸術センター講堂、2018年)、「増幅する部屋」(愛知県芸術劇場小ホール、2018年)、主な個展に「Acoustic Device 騒音のための5楽章」(トーキョーワンダーサイト本郷、2016年)など。サウンドデザイナーとしてアーティストとのコラボレーションも多数手掛ける。

荒木優光

塚原悠也 Tsukahara Yuya

塚原悠也

1979年、京都市生まれ大阪市在住。関西学院大学大学院文学部美学専攻修士課程修了。2002年にNPO DANCE BOXのボランティアスタッフとして参加した後、運営スタッフとして勤務。2006年パフォーマンス集団contact Gonzoの活動を開始。殴り合いのようにも、ある種のダンスのようにも見える、既存の概念を無視したかのような即興的なパフォーマンス作品を多数制作。またその経験をもとに様々な形態のインスタレーション作品や音声作品、雑誌の編集発行、ケータリングなどもチームで行う。2011-2017年、セゾン文化財団のフェロー助成アーティスト。

塚原悠也

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