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【開幕日決定】鬼頭健吾スペシャル・インスタレーション

untitled (hula-hoop)アンタイトルド(フラフープ)

2020年5月26日-2020年9月6日

会場[ 光の広間

鬼頭健吾《untitled (hula-hoop)》「Multiple StarⅠ」 ハラミュージアムアーク 2017年
撮影:木暮伸也

本展は4月14日(火)に開幕予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、会期を変更いたします。また、当面の間、「杉本博司 瑠璃の浄土」または「コレクションルーム 春期」を予約し入館いただいた方のみご覧いただけます。(ザ・トライアングルで開催中の「鬼頭健吾:Full Lightness」も同様。)詳細はこちらをご覧ください。

「光の広間」は、これまで使われていなかった北中庭にガラス屋根を懸け、自然光が降り注ぐパブリックスペースとして新たに設けられた空間です。今回、この新スペース「光の広間」に、鬼頭健吾の大型作《untitled (hula-hoop)アンタイトルド(フラフープ)》を展示します。天井から吊り下げられる本作品は、大量のプラスチック製フラフープが立体的に構成されている鬼頭の代表作です。幾重にも絡み合うフラフープが生み出す豊な色彩の氾濫は、これまでにない新しい風景となることでしょう。

鬼頭健吾《untitled (hula-hoop)》「Multiple StarⅠ」 ハラミュージアムアーク 2017年
撮影:木暮伸也

基本情報

日時
2020年5月26日(火)〜9月6日(日)
*本展は4月14日(火)に開幕予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、会期を変更いたします。
時間
10:00〜18:00
会場
光の広間
休館日
月曜日
※祝日の場合は開館
料金
無料

作家プロフィール

鬼頭健吾(きとう・けんご)

1977年愛知県生まれ。群馬県在住。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。2010 年に文化庁新進芸術家海外研修員としてベルリンに滞在。主な個展に 「interstellar」(京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ、2016年)、「鬼頭健吾 Multiple Star」(ハラミュージアムアーク、2017年)など。「六本木アートナイト 2018」では、メインアーティストとして発表した国立新美術館の大型インスタレーションが話題となる。令和元年度京都市芸術新人賞受賞。現在、京都造形芸術大学大学院芸術研究科教授。

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