杉本博司 瑠璃の浄土
関連プログラム

対談 浅田彰×杉本博司

2020年5月3日

会場[ 講演室(本館地下1階) ]

《OPTICKS 008》2018年
© Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

批評家の浅田彰氏を聞き手に迎え、杉本博司の作品とその背景について自由に語り合っていただきます。

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《OPTICKS 008》2018年
© Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

基本情報

日時
2020年5月3日(日)
時間
14:00〜(開場13:30〜)
会場
講演室(本館地下1階)
料金
無料
※ただし当日有効の「杉本博司 瑠璃の浄土」の観覧券をお持ちください。
予約・申込方法
申込不要(先着順)
定員:100名
※開始時刻までに講演室へお越しください。
※日英同時通訳


登壇者:浅田彰、杉本博司

プロフィール

杉本博司 Hiroshi Sugimoto

杉本博司
《ガラスの衝立》2009年
© Sugimoto Studio

1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。代表作に「海景」、「劇場」シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。演出と空間を手掛けた『At the Hawkʼs Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出。

杉本博司
《ガラスの衝立》2009年
© Sugimoto Studio

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