ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020
同時開催プログラム

ナイト・ウィズ・アート2020

2020年10月3日

会場[ 本館 北回廊1階 | 本館 北回廊2階 | 本館 南回廊1階 | 本館 南回廊2階 | 本館 中央ホール | ザ・トライアングル | 新館 東山キューブ | 北西エントランス | 京セラスクエア | 日本庭園

京都を含む世界の各都市で開催されるアートやコンサート等を楽しむ夜の文化イベント「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)。2020年は10月3日(土)の夜に開催されます。

秋の夜長がニュイ・ブランシュで京都随所が賑わう中、リニューアルオープンして新しい魅力が加わった京都市京セラ美術館では、開催中の展覧会を夜間延長開館することに加え、館内外を縦横に駆使した様々なアートやコンサート、パフォーマンス等による「ナイト・ウィズ・アート2020」を開催。いつもと違う魅惑的な京都・岡崎で一夜限りの非日常感をお楽しみください!

 

展覧会の夜間開館

イベント当日は、開催中の展覧会を22:00までご鑑賞いただけます。(展示室への最終入場は21:30)

(1) 本館「コレクションルーム:秋期」会期:9月26日〜11月29日   観覧には有料チケットが必要

(2) 東山キューブ「杉本博司 瑠璃の浄土」会期:5月26日〜10月4日    観覧には有料チケットが必要

(3) ザ・トライアングル「木村翔馬:水中スペック」会期:9月19日〜11月29日  料金:無料

※(1)、(2)については予約優先制

 

 

ナイト・ウィズ・アート2020への参加方法

本館「コレクションルーム:秋期」、東山キューブ「杉本博司 瑠璃の浄土」のご観覧には、事前予約が必要です。
定員:展覧会1つにつき、30分ごとに100人
予約専用サイト https://reserva.be/kyotocitykyoceramuseumofart
予約専用電話  075-761-0239(10:00〜18:00)

 

 

田中泯「場踊り」、mimacul「孤独な散歩者の白夜」予約方法 ※1、2

2020.9.8 田中泯「場踊り」は申込定員に達しました。
2020.9.11 mimacul「孤独な散歩者の白夜」は申込定員に達しました。
ご予約は、「京都いつでもコール」へのお電話、FAX またはメール(「京都いつでもコール」のサイトから)で受付けます。お申し込みの際は、イベント名、参加者全員の氏名(1申込みにつき二名まで)、電話番号を(※2に関しては、ご希望のお時間も)お伝えください。
■受付期間:9月8日(火)〜9月30日(水)
■受付:京都いつでもコール TEL:075-661-3755、FAX:075-661-5855、
URL:https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
 

 

-館内への入館時には、メインエントランスにおいて、連絡先等の確認及び体温チェックを実施します。
(田中泯「場踊り」の予約者については、集合場所である日本庭園にて実施)
-事前予約をされていても、当日37.5度以上の熱がある場合はご入場いただけません。ご来場の際はマスクの着用が必要です。
-館内の混雑具合によっては、入場制限させていただく場合がございます(予約者を除く)。

基本情報

会場
本館 北回廊1階 | 本館 北回廊2階 | 本館 南回廊1階 | 本館 南回廊2階 | 本館 中央ホール | ザ・トライアングル | 新館 東山キューブ | 北西エントランス | 京セラスクエア | 日本庭園

田中泯「場踊り」(「杉本博司 瑠璃の浄土」関連イベント)

田中泯「場踊り」(「杉本博司 瑠璃の浄土」関連イベント)
©平間至 Itaru Hirama

「杉本博司 瑠璃の浄土」展 にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵》*を日本庭園に展示しています。これを機に田中泯が茶室と日本庭園で「場踊り」を行います。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の「場踊り」と、日本初公開となる杉本の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。
*2021年1月31日まで展示

10月3日 16:00〜17:00 会場:日本庭園(荒天時中止)
定員60名 要予約(京都いつでもコール ※1) 料金:無料
2020.9.8 田中泯「場踊り」は申込定員に達しました。
https://kyotocity-kyocera.museum/event/20201003_min

田中泯「場踊り」(「杉本博司 瑠璃の浄土」関連イベント)
©平間至 Itaru Hirama

木村翔馬「透明の上に描く」(木村翔馬:水中スペック関連イベント)

木村翔馬「透明の上に描く」(木村翔馬:水中スペック関連イベント)
撮影:水津拓海(rhythmsift)

10月3日 15:00頃〜18:00頃 会場:北西エントランス 料金:無料
ドローイングや油彩画、VR、3DCGによって独自の絵画世界をつくりあげる木村翔馬。今回、北西エントランスの透明な窓ガラスにライブペインティングを行います。完成作はザ・トライアングルで開催する展覧会「水中スペック」の会期末(11月29日)まで展示します。

https://kyotocity-kyocera.museum/event/201003_ki

木村翔馬「透明の上に描く」(木村翔馬:水中スペック関連イベント)
撮影:水津拓海(rhythmsift)

オオルタイチ × mama!milk × 京都市交響楽団

オオルタイチ × mama!milk × 京都市交響楽団
左:オオルタイチ(撮影:佐伯慎亮)、 右上:mama!milk(撮影:hiroaki zenke)、 右下:京都市交響楽団(撮影:井上嘉和)

10月3日 15:00〜、19:00〜(各回40分を予定)
会場:京セラスクエア 料金:無料
京都にゆかりのあるアーティストのスペシャルセッション!訪れる人々に憩いの時間をもたらします。
※雨天の場合、館内「光の広間」にて開催。その際は前日に、当館ウェブサイト、SNSにてお知らせします。

オオルタイチ:漂流する内的民俗をキーワードに1999年より活動を開始。電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開。2012年にジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)での単独イベント、2017年にThe Broad(ロサンゼルス)で開催のSummer Happeningへの出演など、世界各地から招聘を受けツアーや公演を行う。ナイト・ウィズ・アート2020では、編曲・サポートミュージシャンとして石田多朗をむかえます。
http://www.okimirecords.com/

mama!milk:世界各地を巡りながら自由に音楽を紡ぐ、アコーディオンとコントラバスのデュオ。ワルツやタンゴ、実験音楽等々、叙情豊かに行き交う楽想は「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New EXOTICA」とも。数々のアルバム作品の他、広場、寺院、廃墟、工場跡など色々な場の演奏会も好評を博している。
http://www.mamamilk.net/

京都市交響楽団:1956年に創立し、日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つオーケストラ。2015年「第46回サントリー音楽賞」受賞。2020年4月、第13代常任指揮者兼芸術顧問に広上淳一、首席客演指揮者にジョン・アクセルロッドが就任。文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として前進を図っている。
https://www.kyoto-symphony.jp/

オオルタイチ × mama!milk × 京都市交響楽団
左:オオルタイチ(撮影:佐伯慎亮)、 右上:mama!milk(撮影:hiroaki zenke)、 右下:京都市交響楽団(撮影:井上嘉和)

鈴木康広「空気の消息」

鈴木康広「空気の消息」

10月3日 10:00〜23:00
会場:京セラスクエア、本館2階 南陳列室
料金:無料 予約不要
※ただし京セラスクエアの《空気の人》は荒天の場合は、予告なく中止する場合があります。本館南回廊2階での展示は、22:00まで。
日常の見慣れた事象を独自の「見立て」によって捉え直し、公共空間などでこどもから大人まで誰もが身近に楽しめるアートを制作する鈴木康広。その代表作、全長25mの巨大な作品《空気の人》を中心に、様々な作品をお楽しみいただきます。

鈴木康広「空気の消息」

髙橋匡太ワークショップ「Open My Color Project」市民作品発表

髙橋匡太ワークショップ「Open My Color Project」市民作品発表
撮影:村上美都

10月3日 18:00〜
会場:当館外観 料金:無料 予約不要/定員なし
京都市京セラ美術館の夜のシーンをつくる、本館のライトアップ。オリジナルライトアップのデザインを考えるワークショップに参加した、5歳から69歳までの市民デザイナーが「Open My Color」をテーマに考案したカラーリングが髙橋匡太の手により本館建築に映し出されます。美術館の所蔵品や京都の自然などをモチーフにした、個性豊かな表現が登場します。

協力:京都市立芸術大学 学生有志

髙橋匡太ワークショップ「Open My Color Project」市民作品発表
撮影:村上美都

mimacul「孤独な散歩者の白夜」

mimacul「孤独な散歩者の白夜」
©︎igaki photo studio

10月3日 昼の部 13:00~ 夜の部 20:00~ (各回45〜60分を予定、全て同内容)
会場:当館敷地内
料金:無料 要予約(京都いつでもコール ※2)
定員:各回6名

【昼の部】13:00-, 13:10-, 13:20-, 13:30, 13:40-, 13:50-, 14:00-
【夜の部】20:00-, 20:10-, 20:20-, 20:30, 20:40-, 20:50-, 21:00-

増田美佳の個人ユニットであるmimaculによるツアー形式のパフォーマンス。観客は増田によって紡ぎ出された物語と地図に従って、いくつかのスポットを巡ります。自身の絵画モデルの経験を活かし、絵を描く人、描かれる人が織りなす物語を、当館の多層的な空間を舞台に繰り広げます。
2020.9.11 mimacul「孤独な散歩者の白夜」は申込定員に達しました。
https://kyotocity-kyocera.museum/event/20201003_mi

mimacul「孤独な散歩者の白夜」
©︎igaki photo studio

ミュージアムカフェENFUSE、ミュージアムショップも、22:00までナイト・ウィズ・アート!

ミュージアムカフェENFUSE、ミュージアムショップも、22:00までナイト・ウィズ・アート!
京都醸造のクラフトビールをお楽しみください。

カフェとショップも、10月3日の夜は延長営業!
心置きなくごゆっくり、お買い物やカフェタイムをお楽しみください。ENFUSEからは屋外の京セラスクエアにビアカーも登場します。是非、屋外プログラムや、岡崎エリア散策とご一緒にご利用ください。

ミュージアムカフェ 10:30~22:00 ( L.O. 21:30 )
ミュージアムショップ 10:30~22:00

ミュージアムカフェENFUSE、ミュージアムショップも、22:00までナイト・ウィズ・アート!
京都醸造のクラフトビールをお楽しみください。

【同時期開催】

「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020」アンスティチュ・フランセ関西 主催プログラム

ニコラ・フロック「Productive Structures」

Nicolas Floc’h, Structures productives, récif artificiel, - 18 m, Kikaijima, Japon, Expédition Tara Pacific, 2017.

9月29日(火)〜10月11日(日) 
会場:京都市京セラ美術館 本館地下1F 多目的室 料金:無料 予約不要


海底環境の観察をもとに、写真や彫刻等の手段で海中景観を表現した作品の数々を手がけるフランス人アーティスト、ニコラ・フロックの作品展。約10年前から世界各地で人工魚礁や海中の建造物の写真を撮影している彼の写真作品シリーズから、瀬戸内海で撮影された作品や、環境保全のための海洋探査船「タラ号」による太平洋プロジェクトへの乗船を経て制作された作品をご紹介します。


協力:タラオセアン財団、agnès b. 、Institut français + ville de Lille 、artconnexion
主催:文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、アンスティチュ・フランセ関西

Nicolas Floc’h, Structures productives, récif artificiel, - 18 m, Kikaijima, Japon, Expédition Tara Pacific, 2017.
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020

#京都市京セラ美術館#kyotocitykyoceramuseumofart