モネ 睡蓮のとき

講演会「モネ〈睡蓮〉連作 ─水に宿された光─」

2025年5月17日

会場[ 講演室(本館地下1階) ]

クロード・モネ《睡蓮》 1916-1919年頃  油彩/カンヴァス マルモッタン・モネ美術館、パリ © musée Marmottan Monet

日本初公開作品7点を含む、およそ50点のモネの〈睡蓮〉をご紹介する展覧会「モネ 睡蓮のとき」の開催を記念し、実践女子大学名誉教授の六人部昭典氏を講師に迎えて、印象派を代表する画家モネの晩年作〈睡蓮〉の魅力に迫ります。ぜひご参加ください。

展覧会についてはこちら

クロード・モネ《睡蓮》 1916-1919年頃  油彩/カンヴァス マルモッタン・モネ美術館、パリ © musée Marmottan Monet

基本情報

日時
2025年5月17日(土)
時間
14:00-15:30 (13:30受付開始)
会場
講演室(本館地下1階)
料金
無料(ただし、入場には観覧券が必要です。半券可)
観覧料金についてはこちら
定員:80名(予約不要・先着順)

講師プロフィール

六人部昭典 Mutobe Akinori

六人部昭典

1953年、京都府生まれ。大阪大学大学院芸術学専攻修了。実践女子大学などで、西洋近代美術史の教鞭をとる。現在、実践女子大学名誉教授。専門は近代フランス絵画、19世紀芸術批評史。著書に『モネ-≪睡蓮≫への歩み-』(2001年、六耀社)など。

六人部昭典

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