
「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」関連プログラム
オープンテーブル@D場
2026年8月8日
会場[ 居酒屋D場(DIVA)(京都市中京区下樵木町202-4 立誠ビル 3F) ]
開催中のザ・トライアングル「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」関連プログラムとして、美術館を飛びだして出展作家・倉敷安耶と語り合うイベントを開催します。
このイベントは、京都・木屋町の「D場」という居酒屋を会場に行います。
参加者同士でザクロドリンクを片手に飲食を楽しみながら婚姻制度や家族、日常の出来事など、さまざまなテーマについて対話します。
なお当日は、このイベントに先立ち、本展を開催中のザ・トライアングル(当館本館地下1階)にて「アート鑑賞会 with アーティスト&副館長」も開催されます。こちらへも是非ご参加ください。
●「アート鑑賞会 with アーティスト&副館長」詳細はこちら
●展覧会詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年8月8日(土)18:30~20:30
- 会場
- 居酒屋D場(DIVA)(京都市中京区下樵木町202-4 立誠ビル 3F)
- 料金
料金:1,000円(税込)
※ノンアルコールのザクロドリンク付き
※お支払いは当日現金にてお願いいたします。- 対象:20歳以上の方
定員:10名(予約優先・先着順)
申込:申込フォーム
申込受付期間:2026年7月28日(火)12:00〜8月6日(木)23:59
※会場は京都市京セラ美術館ではありませんのでご注意ください。会場であるD場へのアクセスはこちら(Google map)
倉敷安耶 Kurashiki Aya
1993年兵庫県生まれ。2018年、京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)大学院芸術研究科油画専攻修了。2020年、東京藝術大学大学院絵画専攻修了。現在、東京と関西を拠点に活動。近年の主な個展に「祖母は屋敷にひとりで住んでいた。」(LAG/東京、2025)、「おまえの骨が軋むとき」(ARTDYNE/東京、2025)、主なグループ展に「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立近代美術館、2025)、「ニューミューテーション#5 倉敷安耶・西村涼『もののうつり』」(京都芸術センター、2023)など。

