入場自由

「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」関連プログラム

トークイベント「アート鑑賞会 with アーティスト&副館長」

2026年8月8日

会場[ ザ・トライアングル、講演室(本館地下1階) ]

アーティストの倉敷安耶と、当館副館長の小林中がガイドする、鑑賞者参加型のトークイベントです。

展示会場にて作品をじっくりと鑑賞しながら、アーティストが考えていること、鑑賞者が気になったこと、アートの見方、楽しみ方など…。本展にまつわるあれこれの話題を語り合いましょう!

アート鑑賞の初心者でも、アート好きの方でも、気軽にアーティスト、副館長とのトークを楽しめる機会です。 ぜひ、お越しください。

なお、当日は、このイベント開催後、木屋町の居酒屋にて、出展作家の倉敷安耶と語り合うイベント「オープンテーブル@D場」も開催されます。こちらへも是非ご参加ください。

 

●「オープンテーブル@D場」詳細はこちら

●展覧会詳細はこちら

基本情報

日時
2026年8月8日(土)14:00~15:00(13:30受付開始)
会場
ザ・トライアングル、講演室(本館地下1階)
料金

無料

定員:15名程度(予約不要・先着順)
※集合場所:講演室にお集まりください。
※参加受付:開催時間の30分前より集合場所にて受付を行います。

倉敷安耶 Kurashiki Aya

倉敷安耶

1993年兵庫県生まれ。2018年、京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)大学院芸術研究科油画専攻修了。2020年、東京藝術大学大学院絵画専攻修了。現在、東京と関西を拠点に活動。近年の主な個展に「祖母は屋敷にひとりで住んでいた。」(LAG/東京、2025)、「おまえの骨が軋むとき」(ARTDYNE/東京、2025)、主なグループ展に「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立近代美術館、2025)、「ニューミューテーション#5 倉敷安耶・西村涼『もののうつり』」(京都芸術センター、2023)など。

倉敷安耶

小林中 Kobayashi Ataru

京都市京セラ美術館副館長
1997年京都市役所入庁。行財政局勤務等を経て2023年より現職。
趣味は美術館・ギャラリー&ビール店巡り。土器や仏像から西洋美術、現代アートまで幅広く鑑賞。1年間で観る展覧会は500件以上、飲むビールは500杯以上。