募集情報

京都市京セラ美術館開館一周年記念展「モダン建築の京都」 音声ガイド製作販売事業 実施事業者選定要項

2021年2月3日

1 目 的
この要項は、京都市京セラ美術館開館一周年記念展「モダン建築の京都」音声ガイド製作販売事業の企画及び実施に関し、プロポーザル方式により事業者を選定する手続きについて、必要な事項を定める。

2 概 要
⑴ 事業名
京都市京セラ美術館開館一周年記念展「モダン建築の京都」
音声ガイド製作販売事業
⑵ 仕様書
   別紙1のとおり
⑶ 業者選定の方式
応募事業者の中から、プロポーザル方式の審査によって、優秀な事業者を選定する。

3 参加資格
(1) 京都市の指名競争入札有資格者名簿(以下「有資格者名簿」という。)に登載されている者にあっては、参加申込み日から契約締結までの期間に、京都市競争入札等取扱要綱第29条第1項の規定に基づく競争入札参加停止を受けていないこと。
(2) 有資格者名簿に登載されていない者にあっては、次に掲げる要件を全て満たしていること。
ア 地方自治法施行令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する者でないこと。
イ 引き続き1年以上、当該営業を営んでいること。
ウ 法人税又は所得税及び消費税の未納がないこと。
エ 京都市の市民税及び固定資産税の未納がないこと。
オ 京都市の水道料金及び下水道使用料の未納がないこと。
カ 法令の規定により、当該営業について、免許、許可又は登録等が必要な場合は、当該免許、許可又は登録等を受けていること。
キ 京都市暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者でないこと。
ク 参加申込の日から契約締結日までの期間において、京都市競争入札参加停止取扱要綱別表に掲げる参加停止事由に該当していないこと。
(3) 本プロポーザルに参加しようとする個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。)が、本件プロポーザルに参加しようとする他の代表者等と同一人でないこと。
(4) 応募は単独に限らず共同事業体でも可とする。共同事業体の場合、共同事業体を構成するすべての事業者が(1)又は(2)のいずれかに該当する者であること。

4 参加業者の受付・提案書の提出
⑴  提出資料(各8部(イ、ウ、オ、カは、原本1部とそのコピー5部とする。))
ア 企画提案書(様式自由)
イ 納税証明書等(京都市税に該当するものの2年度分)
ウ 商業登記簿謄本
エ 営業に必要な免許、許可等の写し
オ 誓約書(第1号様式)
カ 誓約書(第2号様式)
※ 京都市競争入札参加有資格者名簿に掲載されているものにあっては、イ~カは提出を要さないこととする。なお、提出書類は返却しない。
⑵ 提出期限
令和3年2月17日(水)午後6時必着
  ※ 資料の提出方法は持参のみとする。
※ 仕様書等についての質問等がある場合は、下記提出先に令和3年2月10日(水)午後6時までに、電子メール又はFAXで送付すること。質問の回答は、取りまとめたうえで令和3年2月15日(月)午後5時までに、京都市京セラ美術館ウェブサイト(kyotocity-kyocera.museum)に掲載する。
 ⑶ 提出先
モダン建築の京都展実行委員会事務局
(京都市京セラ美術館総務課内 担当:山川、小野)
(平日 午前10時~午後6時/土日祝除く)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124 京都市京セラ美術館内
TEL:075-771-4334
E-MAIL:bijutsukan@city.kyoto.lg.jp
⑷ その他
・ 本プロポーザルの参加に伴う提案書作成等の経費については、全て参加者負担とする。
・ 京都市情報公開条例に基づく情報公開請求があった場合、個人情報や経営状況等の一部を除き、提案書の内容を公開する場合がある。

5 審査方法等
提出された提案書について、「提案内容評価表」(別紙2)に基づき、提案書による書類審査を行い、6割以上の得点を得た者を協定締結対象候補者(以下「候補者」という。)として選定する。
なお、参加業者が1社のみの場合においても、本プロポーザルは成立するものとする。
提出書類に虚偽の内容が発覚する、又は、候補者として選定後に企画内容に重大な変更がある等、協定の相手方として不適当と認められる場合は、審査時にあっては失格、協定締結後にあっては、その協定を解消する場合があるため留意すること。
なお、この場合、失格又は協定の解消により、候補者又は協定の相手方に損害が生じたとしても、モダン建築の京都展実行委員会(以下、「実行委員会」という。)は一切補償しない。
  また、公平で厳正な選定を確保するため、応募内容や審査に関する問合せには一切応じない。

6 今後の予定
⑴  審査結果
提案書による審査終了後、候補者を選定する。審査結果については、プロポーザル参加者全員に文書により通知するとともに、京都市京セラ美術館ウェブサイト(kyotocity-kyocera.museum)で公開する。
⑵  協定
   選定後、決定した候補者と実行委員会は、正式に協定を締結する。

7 応募に関する留意事項
(1) 本プロポーザル参加に要する一切の費用は参加者負担とする。
(2) 京都市情報公開条例に基づく情報公開請求があった場合、個人情報や経営状況等の一部を除き、提案書の内容を公開する場合がある。
(3) 公募手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(4) 提出されたすべての書類等は本プロポーザルの手続きにのみ使用し、参加者には返却しない。
(5) 提出期限以降におけるすべての提出書類の差替え及び再提出は、一切受け付けない。提出された書類に不定著しい不備、虚偽又は不正があった場合は失格とする。
(6) 新型コロナウイルス感染症の影響により、実行委員会の予算に変動があった場合、委託金額及び業務内容を変更する可能性がある。

以上

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