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染織芸術のパイオニア・山鹿清華。
染・織・図案から空間装飾まで、その想像力をたどる40年ぶりの回顧展。京都で活版印刷業を営む家に生まれた山鹿清華(やまがせいか/1885~1981)は、十代の頃に西陣織の図案と日本画を学び始めました。
やがて、近代琳派の巨匠とも評された神坂雪佳に師事し、創作の幅を広げていきます。図案、糸の選択、織りの工程をひとりで行うつづれ織「手織錦」を自ら考案したことで勢いをつけると、1927年、新設されたばかりの帝展・美術工芸部門に《和蘭陀船》を出品し、特選を受賞しました。
祭礼時の懸装品などには天女や雲龍といった伝統的な図柄を、官展や日展への出品作の壁掛などには機関車、ロケット、東京タワーといったユニークなモチーフを用いたように、山鹿の主題選びは実に多様で奇抜です。彼は明治、大正、昭和にわたり染織の伝統継承に努める一方で、進取の気風にも富んだ稀有な存在でした。
本展は山鹿清華の仕事を振り返る、40年ぶりの回顧展です。
基本情報
- 会期
- 2026年9月19日(土)~12月20日(日)
※会期中、一部展示替えあり
前期:9月19日(土)~ 11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~ 12月20日(日)
- 時間
- 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
- 会場
- 本館 南回廊1階
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は開館)
- 観覧料
一般 1,800円(1,600円)
⼤学・専門学校生・高校生 1,300円(1,100円)
中学生以下無料
ペア券 3,000円 *一般2枚組、前売りのみ※価格はすべて税込み
※()内は前売および20名以上の団体料金
※障がい者手帳等ご提示の方はご本人及び介護者1名無料(障がい者手帳等確認できるものをご持参ください)
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください【前売チケット販売期間】
2026年6月24日(水)10:00〜9月18日(金)23:59【主なプレイガイド】
・美術館公式オンラインチケット ART PASS *下記の「チケット購入ボタン」へ
・ローソンチケット *Lコード:53790
・チケットぴあ *Pコード:687-493
・イープラス
・セブンチケット
・アソビュー!
・楽天トラベル
・近鉄駅営業所【数量限定グッズ付きチケット】
山鹿清華《星座・月・ロケット》がプリントされた限定デザインの手ぬぐいと、本展観覧券1枚がセットになったお得なチケット
価格(税込):前売3,400円(会期中3,600円)
販売先:ローソンチケット【各種割引】
◉同日観覧 相互割引
本展の有料観覧券をお持ちの方は、「禅とジブリ」展(10月3日〜12月6日)の観覧料が100円引きになります。また、「禅とジブリ」展の有料観覧券をお持ちの方は、本展の観覧料が100円引きになります。
※いずれも当日分に限ります◉きもの割引
会期中に着物姿(着物、浴衣、甚平)でご来場いただいたお客様は、100円引きでご入場いただけます。
※京都市京セラ美術館の窓口のみ対象(オンラインチケット、プレイガイドで購入されたチケットは対象外です)
※他の割引とは併用不可
山鹿清華 Yamaga Seika
山鹿清華(1885-1981)は、明治から大正、昭和と長きにわたって活躍した染織作家である。京都市内で最古の活版印刷所を営む両親のもとに第七子として誕生し、1900年、15歳のときに西陣の図案家に師事。作家としての歩みを始める。また、1910年には敬慕していた図案家・神坂雪佳に師事することが叶い、雪佳が主宰する佳都美会に入会、図案、日本画、織物などを発表。1927年、42歳になった山鹿は、美術工芸部門が新設された帝展に出品した《和蘭陀船》が特選を受賞し、染織作家として立つことを決意。
作家自らの一貫制作によって生み出される「手織錦」でもって染織美術というジャンルを打ち出し、帝展や日展への出品をはじめ、祭礼装飾、奉納懸装品、緞帳などを幅広く制作した。ホテルや豪華客船の室内装飾も手がけ、工芸の発展と後進の育成にも尽力し、1969年文化功労者に選ばれた。
画像出典:『手織錦 山鹿清華作品集』1972年、光琳社出版 - 主催:京都市、産経新聞社、読売テレビ
- 協賛:株式会社長谷ビル、京都薬品工業株式会社、日本管財株式会社、I-PEX株式会社、美術書出版株式会社芸艸堂、伊吹株式会社、株式会社鴻池組、公益財団法人白楽天山保存会
- 後援: 公益財団法人函谷鉾保存会、公益財団法人祇園祭船鉾保存会、公益財団法人菊水鉾保存会、公益財団法人北観音山保存会、公益財団法人白楽天山保存会、長浜曳山祭神戸町組孔雀山、長浜曳山祭呉服町組常磐山、株式会社川島織物セルコン
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<巡回情報>
会期:2027年2月20日(土)〜4月11日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
主催:東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、産経新聞社
お問い合わせ:東京ステーションギャラリー TEL. 03-3212-2485
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本展のみどころ

画像出典:『手織錦 山鹿清華作品集』1972年、光琳社出版 ①ここに驚き! 山鹿清華
すべてを作家一人で完結させる「手織錦」ワールド
山鹿は、分業制の西陣織の世界で図案から織りまで一人で手がけ、絵画的・立体的な表現を実現しました。セロファンや金銀糸などの新素材も積極的に取り入れ、芸術としての染織ジャンルのパイオニアとなりました。本展では豊富な作品や資料を通じてその制作プロセスに迫ります。②琳派の影響を受けた稀代の絵師、神坂雪佳に学んだ、圧倒的なスケッチ力
山鹿は西田竹雪、河辺華挙、そして近代琳派の巨匠・神坂雪佳に師事しました。伝統技法や写生力、革新精神を吸収した山鹿の原点を探るため、本展では師たちの作品と山鹿の初期作をあわせて展示します。③激動の昭和を色濃く反映する!? 自由奔放でつきぬけたモチーフ選び
山鹿作品の特徴のひとつは、ロケットや東京タワーなどユニークなモチーフ選び。1929年のアジア視察でのスケッチを原点に、戦前の世相から戦後の平和運動までを色濃く反映した作品群を通し、山鹿が生き抜いた昭和の時代を再考します。④京都・祇園祭や長浜曳山祭を彩る懸装品
山鹿は伝統祭礼の懸装品を手織錦で現代化し、「昭和の鉾」を彩る中心的作家として活躍しました。本展では「動く美術館」と評される京都の祇園祭や滋賀の長浜曳山祭で、今なお現役で使われている懸装品を祭の躍動感とともに紹介します。⑤現代の空間デザイナー!昭和を代表する建築家・村野藤吾との協働
染織を空間デザインへ展開し、建築家・村野藤吾と協働した都ホテルや、大型客船「ぶらじる丸」等の室内装飾はその代表作。染織を国際的な総合芸術へと引き上げた山鹿の、今は現存しない貴重な空間デザインの仕事を作品や資料から包括的に紹介します。
画像出典:『手織錦 山鹿清華作品集』1972年、光琳社出版 展示構成
プロローグ 山鹿清華とはなにものか——《和蘭陀船》、志を乗せた出帆

山鹿清華《和蘭陀船》織下絵 1927年、京都市美術館蔵 京都の工芸界の第一線で活躍した大家であるにもかかわらず、1985年の「近代染織の創始者:山鹿清華」展以来、その名と作品を総覧する機会はほとんどなく、現在を生きる多くの人々にとって、山鹿は〝未知の作家〟かもしれません。
1927年、新設されたばかりの帝展・美術工芸部門に出品され、満場一致でみごと特選に選出された《和蘭陀船》織下絵の展示から、本展をスタートし、山鹿が生涯をかけて挑んだ壮大な航海の船出とします!
山鹿清華《和蘭陀船》織下絵 1927年、京都市美術館蔵 1章 指先で描く——手織錦の世界

山鹿清華《星座・月・ロケット》1958年、京都市美術館蔵 山鹿の代名詞である「手織錦」は、彼の造語です。それは、技法を指す言葉ではなく、山鹿の織物の制作プロセスが他の染織品と異なっていることに由来します。多くの染織品が高度な分業体制でつくられるのに対し、手織錦は、図案の構想から下絵制作、糸の選定、そして織り上げに至るまでの全工程を一貫して一人の作家が手がけています。
色や糸の選択を自由にコントロールし、従来の染織の枠を超え、織りの技法そのものによって絵画のような豊かな色彩や立体的な表現を創り出した——。これこそが、山鹿が染織芸術のパイオニアと呼ばれるゆえんです。
本展のメインビジュアルである、高さ3メートルを超える大作《星座・月・ロケット》をはじめ、本章では山鹿の主題選択のユニークさと、素材選択の豊かさを存分にご堪能いただきます!
山鹿清華《星座・月・ロケット》1958年、京都市美術館蔵 2章 貪欲に学ぶ——日本画、図案、そして古裂の研究

神坂雪佳『百々世草』より《狛児》1909-10年、美術書出版株式会社芸艸堂蔵 若年の山鹿が培った画技とデザイン力、そしてイマジネーションの源はどこにあったのか。
本章では、その飽くなき学びの精神に光を当て、山鹿を山鹿たらしめた形成期の道程を辿ります。十代で日本画を河辺華挙(かわべかきょ)に、織物図案を西田竹雪(にしだちくせつ)に学び、写生の基礎とデザインの素養を磨いた山鹿ですが、25歳のときに願い叶って日本画家で図案家の神坂雪佳(かみさかせっか)への入門を果たします。琳派をモダンに昇華させ、ジャンルを越えて活躍する先駆者として敬慕していた雪佳からの学びは、山鹿を大いに成長させたことでしょう。
もうひとつ、山鹿が「座右の師」と仰ぎ、終生探究し続けたのが古裂でした。
当代の美術家、図案家が名物裂を模写し、それを木版であらわした34冊組の豪華本『綾錦』では、描き手として参加するほか、自身の古裂も提供するなど、14年にわたる壮大なプロジェクトに尽力しました。
神坂雪佳『百々世草』より《狛児》1909-10年、美術書出版株式会社芸艸堂蔵 3章 躍動する手織錦——祭礼を彩る懸装品の競演

山鹿清華《供華》1926年、長浜曳山祭呉服町組常磐山蔵 山鹿は、伝統祭礼の懸装品を手織錦で現代化し、山や鉾にまつわる物語や由来を象徴的なモチーフで織り込みました。昭和に再興・更新された祇園祭の山鉾装飾にも関与し、「昭和の鉾」を彩る新作群の中心的作家と言っても過言ではありません。
本章では、日本三大山車祭に数えられる「祇園祭」と「長浜曳山祭」における山鹿清華の懸装品を紹介します。
祭礼とともに町の誇りとされてきた至高の染織芸術が、華やかに一堂に会します!
山鹿清華《供華》1926年、長浜曳山祭呉服町組常磐山蔵 4章 時代を刻む——大陸の記憶、平和への希求

山鹿清華《熱河》織下絵 1937年、京都市美術館蔵 山鹿は、1981年に96歳で没しました。エピローグでは、朝鮮半島および中国大陸への旅と、そこから生まれた大作《熱河》、そして戦中から戦後へと急転した時代と作家のかかわりに目を向けます。大陸の記憶を繰り返しモチーフとした戦時期の作品群から、終戦の翌年に発表された《平和之礎》へ——。
その手織錦には激動の昭和という時代の記憶が、確かに刻みつけられています。
山鹿清華《熱河》織下絵 1937年、京都市美術館蔵 エピローグ 空間を彩る——社交場を飾るパノラマ

初代「ぶらじる丸」一等ラウンジ 画像提供:木津重俊 染織芸術というジャンルを確立した山鹿は、活動の幅をさらに広げ、建築・空間デザインの一部として染織を用いる仕事を数多く手がけるようになります。
特に昭和を代表する建築家・村野藤吾との協働による、都ホテル(現・ウェスティン都ホテル京都)の宴会場「稔りの間」の大壁画や、豪華客船初代「ぶらじる丸」の室内装飾はその代表作ともいえます。
徹底して細部や素材にこだわった村野との協働は、板絵や染織など山鹿の表現を近代建築へと接続し、国際的な公共空間でも通用する総合芸術の一翼に据えました。
本章では、山鹿の空間デザインの仕事を、残された作品や資料などから包括的に紹介します。
初代「ぶらじる丸」一等ラウンジ 画像提供:木津重俊 -
お得なグッズ付きチケット販売中

手ぬぐいイメージ 本展のメインビジュアルである山鹿清華《星座・月・ロケット》がプリントされた限定デザインの手ぬぐいと、本展観覧券1枚がセットになったお得なチケットです。
価格(税込):前売3,400円(会期中3,600円)
グッズデザイン:田中せり
販売先:ローソンチケット
手ぬぐいイメージ 展覧会のサポーターを大募集! 山鹿清華展 応援千社札─ちょっと応援、ずっと継承─

オリジナル千社札イメージ 本展では、40年ぶりの山鹿清華展を支援いただけるサポーターを募集しています。古くから祭礼や参拝の際に名を残す文化として親しまれてきた「千社札」にちなみ、支援者のお名前を「応援の証」として会場に掲示します。
また、返礼品として展覧会招待券やオリジナル千社札シールをプレゼント。受付期間:6月24日(水)〜10月31日(土)
申込先:お申込フォーム
※申込状況により、早期受付終了の場合があります。
オリジナル千社札イメージ 展覧会公式図録

山鹿清華の作品を網羅する決定版の公式図録を特設ショップ等でお取扱い中です。
サイズ:A4(変型)
ページ:196(カラー/モノクロ)
価格:3,300円(税込)
⾔語:⽇英
発⾏:京都市京セラ美術館、産経新聞社
表紙デザイン:田中せり
特設ショップで展覧会オリジナルグッズ販売中

山鹿の革新的な手織錦の世界がグッズでもお楽しみいただけます。本展のアートディレクションをつとめる田中せり氏デザインのアイテムも。
※特設ショップのみのご利用も可能です。
常設ショップでも所蔵品による関連商品が新登場

上|ひものお香、下|ブックカバー 常設ショップART RECTANGLE KYOTOでは、当館所蔵の山鹿作品をモチーフにした、風呂敷やブックカバー、ひものお香などを新たに展開します。
※風呂敷は、10月初旬から発売予定。
上|ひものお香、下|ブックカバー 子どもと楽しむ!ジュニアガイドやワークショップ情報

自身で軸に巻いて完成させるジュニアガイド 本展では、⼦どもたちにも展覧会を楽しんでいただくための様々な取り組みを⾏っています。お⼦様連れのファミリーやグループもぜひこの機会にご来館ください。
※以下の⼦ども向けコンテンツは、京都市京セラ美術館メンバーシップのご⽀援により実施しています。■「ジュニアガイド」と「アートコレクションカード」
展覧会の⾒どころを分かりやすく伝えるための「ジュニアガイド」。本展では巻物仕様でご用意しました!中学⽣以下のお客さまへ無料配布します。所蔵作品を集めて楽しむ「アートコレクションカード」にも、本展から1作品が加わりました。(無料、数量限定、先着順)■ワークショップ
卓上織機を使って、手織りの基本である平織(ひらおり)を体験する「手織りワークショップ」、綴織(つづれおり)職人の平野喜久夫氏をお迎えして本格的な綴織を体験できる「綴織ワークショップ」を開催します。
詳細はイベントページへ。
自身で軸に巻いて完成させるジュニアガイド -
ウェスティン都ホテル京都とのコラボレーションディナー

ウェスティン都ホテル京都 外観 ウェスティン都ホテル京都の宴会場「稔りの間」は、建築家・村野藤吾の設計により、1939年都ホテル時代に誕生した宴会場です 。ここにはかつて、村野との協働により山鹿清華が手掛けた大壁画《豊穣》が飾られ、豊かな実りの世界を色鮮やかに表現したこの作品が、会場名の由来になりました。
壁画は1992年の改装の際に取り外され、現在の宴会場にその姿はありませんが、一部は今回の展覧会でもご覧いただけます。ウェスティン都ホテル京都では、本展会期中、《豊穣》と山鹿清華ならではの独創的なインスピレーションから、それぞれ着想を得た特別メニューをお楽しみいただけます。展覧会とあわせて、ぜひこの機会にご賞味ください。
ウェスティン都ホテル京都
「生誕140年記念 山鹿清華展」コラボレーション
期間:2026年9月19日(土)~12月20日(日)
会場:ウェスティン都ホテル京都 3F Dominique Bouchet Kyoto、2F TEA LOUNGE MAYFAIR
ご予約・お問合せ先:ウェスティン都ホテル京都 レストラン予約係 TEL:075-771-7158(10:00~19:00)
詳細:ウェスティン都ホテル京都公式サイト※ Dominique Bouchet Kyoto・TEA LOUNGE MAYFAIRのコラボレーションアイテムをご注文いただいた先着150名様に、展覧会オリジナルポストカードをプレゼントいたします(数量限定につき、なくなり次第終了)。
※ 展覧会チケットの半券をご提示のお客様(当日に限る)は、Dominique Bouchet Kyoto、TEA LOUNGE MAYFAIR、ALL DAY DINING 洛空のお食事代金を10%オフでご利用いただけます(その他の割引と併用不可)。
ウェスティン都ホテル京都 外観 
「山鹿清華展」コラボレーションメニュー ●Dominique Bouchet Kyoto Le RESTAURANT(3F)
「山鹿清華展」コラボレーションランチ/ディナー【営業時間】 ランチ 11:30~14:30/ディナー 17:00~22:00(最終入店20:00) ※定休日 水曜日(9/23除く)
【料金】コラボレーションランチ 10,000円/コラボレーションディナー 20,000円ドミニク・ブシェ氏の意志を継承する左古シェフが手掛けるコース「ジェネラシオン」のメニューに、山鹿の《豊穣》やその表現方法に着想を得た特別メニューの前菜とデザート2品を組み合わせた内容でご提供します。
●TEA LOUNGE MAYFAIR(2F)
「山鹿清華展」コラボレーションスイーツ【営業時間】 11:00~18:00
【料金】 2,200円/ドリンク付き 3,700円展覧会のメインビジュアル《星座・月・ロケット》をモチーフに、山鹿の自由でモダンなイマジネーションの世界を一皿のスイーツでお楽しみいただけます。
※写真はすべてイメージです。
※表記料金には消費税とサービス料が含まれています。
「山鹿清華展」コラボレーションメニュー ホテル日航プリンセス京都とのコラボレーションカクテル

上|「山鹿清華展」コラボレーションカクテル 『イマジネーション』 下|ホテル日航プリンセス京都 外観 ホテル日航プリンセス京都では、本展のメインビジュアル《星座・月・ロケット》に着想を得たオリジナルカクテル「イマジネーション」をホテル内バーでお楽しみいただけます。
京都・西陣の染織文化を礎に、独自の表現を切り拓いた山鹿清華。その創作の原点にちなみ、カクテルには京都生まれのクラフトジンを採用しました。深みのある紫と青が織りなすグラデーションで、作品に描かれた壮大な宇宙空間を表現。グラスをかき混ぜると舞い上がるパールパウダーが星々の煌めきを想起させ、作品の幻想的な世界観をグラスの中に鮮やかに映し出します。
ライチとスミレのリキュールを合わせた、フルーティーで華やかな香りと爽やかな甘さをお楽しみいただける一杯です。
ホテル日航プリンセス京都
期間:2026年9月19日(土)~12月20日(日) ※月曜定休日
会場:ホテル日航プリンセス京都 2階 メインバー ダーレー(京都市下京区烏丸高辻東入高橋町630番地)
提供時間:土曜・日曜日 13:30~23:00(L.O. 22:30)/火曜~金曜日 17:00~23:00(L.O. 22:30)【料金】 2,000円 (消費税・サービス料込)
※展覧会チケットの半券をご提示のお客様は、通常価格から500円引きの1,500円(消費税・サービス料込)でご利用いただけます。(その他の割引と併用不可)
【ご予約・お問合せ】
TEL:075-342-2176 (メインバー ダーレー/17:00~22:30)
WEB:メインバー ダーレー予約ページ
上|「山鹿清華展」コラボレーションカクテル 『イマジネーション』 下|ホテル日航プリンセス京都 外観 その他のホテルタイアップ

ホテルアンテルーム京都「ANTEROOM BAR」 下記ホテルでは、本展覧会にあわせたドリンクサービスやレンタサイクル利用による展覧会クーポンなどの特典をご用意しています。美術館での鑑賞体験とあわせて、充実したひとときをお過ごしください。
ホテル アンテルーム 京都
館内バー「ANTEROOM BAR」にて、対象ドリンク1杯プレゼント。期間:展覧会会期中
利用条件:チケット半券・オンラインチケット画面・購入メール 提示
ホテル アンテルーム 京都 公式サイト
ホテルアンテルーム京都「ANTEROOM BAR」 
ノーガホテル 清水 京都 ノーガホテル 清水 京都
宿泊者が利用できるレンタサイクルサービスで、展覧会チケットが500円OFFになるクーポン券を配布します。期間:展覧会会期中
利用条件:ホテル宿泊者(レンタサイクル利用当日に限り有効)
ノーガホテル 清水 京都 公式サイト
ノーガホテル 清水 京都 田中せり氏がアートディレクションを手掛けるショップの特別メニュー

左|甘酒フルーツポンチ《星座・月・ロケット》 右|オリジナルルームフレグランススプレー ※イメージ スキンケアブランドOSAJI初のグローバルショップコンセプトストアお匙京都に
展覧会にちなんだ特別ドリンクとルームスプレーを制作いただきました。
ドリンクはお匙京都にて、ルームスプレーは特設ショップにてお求めいただけます。●山鹿清華展 × お匙京都 甘酒フルーツポンチ《星座・月・ロケット》
展覧会のメインビジュアルとしても使用されている、山鹿清華展の《星座・月・ロケット》をモチーフにした甘酒フルーツポンチ。山鹿清華が活躍した時代に誕生したフルーツポンチをレモングラスとローズマリーを使ったぶどう甘酒をベースに、フレッシュな果物とともに、お匙京都ならではの1杯に仕上げました。グラスの上には月をイメージしたパイン甘酒アイスを乗せて。
料金:1,320円(税込)
※本展の半券持参でお匙京都のBARでのお会計10%OFF●山鹿清華展 × kako オリジナルルームフレグランススプレー
スキンケアブランドOSAJIによる、ホームフレグランス調香専門店「kako<家香>」が調香した山鹿清華展オリジナルルームフレグランススプレー。
山鹿の作品がもつ、鮮やかな彩りの中にある繊細さや東洋と西洋の文化の交わりをベルガモットやフェンネル、ジャスミン、ヒノキといった香りで表現しました。
料金:1,980円(税込)お匙京都
【営業時間】10:00〜18:00(飲食L.O. 17:30) 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)※予約不可
住所:〒604-0811京都市中京区堺町通二条上る亀屋町172
お匙京都公式Instagram2026年7月、聖護院にオープンしたセレクトショップkotoでは、展覧会の半券持参で田中せり氏デザインのポストカードをプレゼント!
koto
【営業時間】12:00–19:00 定休日:水曜日
〒606-8357京都市左京区聖護院蓮華蔵町20
koto公式Instagram
左|甘酒フルーツポンチ《星座・月・ロケット》 右|オリジナルルームフレグランススプレー ※イメージ 手芸用品店とのタイアップ

左|糸六 ミニ糸巻しおり 右|WALNUT KYOTOオリジナル手染め糸 明治4年創業、「へのへのもへの」のマークでお馴染みの糸屋「糸六」では、本展の半券持参でミニ糸巻しおり(3個セット)をプレゼント。
特設ショップ限定色オリジナル裁縫箱セットも販売中。糸六
【営業時間】10:00~17:00 (土曜日は午後から) 定休日:日曜日・月曜日・祝日
〒600-8427京都市下京区松原通室町東入玉津島町298
糸六公式Instagram2012年創刊の編み物雑誌「amirisu」の毛糸ショップWALNUT KYOTO では、本展の半券持参でオリジナルの糸巻に巻いた手染め糸1点プレゼント。
WALNUT KYOTO
【営業時間】11:00~17:00 定休日:日曜日・月曜日
〒600-8464京都市下京区菊屋町745
WALNUT KYOTO公式Instagram
左|糸六 ミニ糸巻しおり 右|WALNUT KYOTOオリジナル手染め糸 糸でつながる街めぐりマップを更新中
タイアップでご協力いただいているホテルや、ショップ、創意を刺激してくれるおしゃれな手芸店をはじめ、美術館周辺のおすすめ飲食店などを掲載しています。特典も多数ご用意しています。
展覧会の余韻を街へと延ばすツールとしてGoogleマイマップを公開しています。
美術館での鑑賞体験とあわせてご利用いただき、充実したひとときをお過ごしください。マイマップはこちら(Google map)








