
入場自由
ザ・トライアングル「三橋卓:カワ」関連プログラム
トークイベント「カワをめぐって 展示よもやま話」
2026年5月2日
会場[ 講演室(本館地下1階) ]
開催中のザ・トライアングル「三橋卓:カワ」について、作家の三橋卓と企画を担当した森光彦(当館学芸員)が語り合うトークイベントです。
「カワ」というコンセプトに込められた思い、日本画の伝統への向き合い方、空間を包み込む日本画表現、はたまた展示の際の苦労話や驚いたことなど、本展にまつわるあれこれをざっくばらんに語り合います。
画家と学芸員は、それぞれ展示にどのように挑んだのでしょうか。ぜひお越しください。
展覧会の詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年5月2日(日)10:30-11:30(10:00受付開始)
- 会場
- 講演室(本館地下1階)
- 料金
無料
- 定員:60名(予約不要、先着順)
三橋卓 Mitsuhashi Taku
1987年京都府⽣まれ。2013年京都市⽴芸術⼤学⼤学院美術研究科絵画専攻⽇本画修了。現在、京都市⽴芸術⼤学美術学部の専任講師をつとめる。京都市⽴芸術⼤学出⾝の 7⼈で構成されるグループ「景聴園」のメンバーとしても活動している。⽇本画というジャンルが持つ、歴史の連続性を意識しながら歴史上の作品を⾒つめ、その解釈を作品に反映させるような作品を多く発表。主な展覧会に「歩いたり、立ち止まったり」(2021年、ギャラリーヒルゲート、京都)、「第10回菅楯彦大賞展」(2021年、倉吉博物館、鳥取)など。2018年、平成29年度京都市芸術新人賞を受賞。

