トークイベント「個であること、共にあること——『77年後のリフレクション KYOTO 2026』の取り組み」

2026年4月29日

会場[ 講演室(本館地下1階) ]

藤井大丸で開催中の関連企画展「77年後のリフレクション KYOTO 2026」に参加する作家たちとキュレーター、特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」担当学芸員が一堂に会するトークイベントを開催します。

 

1949年に第1回パンリアル展が藤井大丸で開催されてから77年。折しも5月6日をもって全面改装に入ることとなったこの場所で、パンリアル美術協会への反響(リフレクション)として企画された本展示について、各々の立場からの“応答”を、トーク形式にてたっぷりとお届けします。

 

出演:小金沢智、タナカリナ、服部しほり、藤野裕美子、ベリーマキコ、松岡勇樹、松下みどり、三瀬夏之介、山本雄教(五十音順)
ゲスト:森光彦(京都市京セラ美術館 学芸員、「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」担当学芸員)

 

・「77年後のリフレクション KYOTO 2026」の詳細はこちら
・「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」の詳細はこちら

基本情報

日時
2026年4月29日(水・祝)14:00〜16:00
会場
講演室(本館地下1階)
料金
無料
※「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」の観覧券は不要です。
定員:100名(申込不要、先着順)
受付:開催時間の30分前より講演室前にて行います。

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