ザ・トライアングル「三橋卓:カワ」関連プログラム
子ども向けワークショップ
「美術館の”カワ”をあつめよう!」
2026年4月11日
会場[ 談話室 (本館2階) ]
京都市京セラ美術館の建物や置かれている物などには、さまざまな「でこぼこ」や模様が残っています。
このワークショップでは、現在開催中のザ・トライアングル「三橋卓:カワ」の作家である三橋卓さんと一緒に、紙の上から鉛筆などでこすって形を写しとるフロッタージュを使い、建物の表面にかくれている形を集めていきます。
歴史ある建築の中で見つけた「でこぼこ」は、最後に標本箱として建物のかたちのコレクションにします。
手を動かしながら、美術館の時間や手ざわりを見つけてみましょう。
展覧会の詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年4月11日(土)14:00~15:30(13:30受付開始)
- 会場
- 談話室 (本館2階)
- 料金
- 無料
- 対象:小学生(保護者同伴可)
定員:15名(要申込、先着順)
申込:準備でき次第、本ページに申込フォームを公開します。
申込受付期間:3月19日(木)12:00〜4月9日(木)23:59
三橋卓 Mitsuhashi Taku
1987年京都府⽣まれ。2013年京都市⽴芸術⼤学⼤学院美術研究科絵画専攻⽇本画修了。現在、京都市⽴芸術⼤学美術学部の専任講師をつとめる。京都市⽴芸術⼤学出⾝の 7⼈で構成されるグループ「景聴園」のメンバーとしても活動している。⽇本画というジャンルが持つ、歴史の連続性を意識しながら歴史上の作品を⾒つめ、その解釈を作品に反映させるような作品を多く発表。主な展覧会に「歩いたり、立ち止まったり」(2021年、ギャラリーヒルゲート、京都)、「第10回菅楯彦大賞展」(2021年、倉吉博物館、鳥取)など。2018年、平成29年度京都市芸術新人賞を受賞。


