京都の美術 250年の夢 第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍
記念講演会

近世後期の京都画壇と近代

2020年5月23日

会場[ 講演室(本館地下1階) ]

円山応挙《藤花図屏風》 1776年 根津美術館 重要文化財 上:左隻 下:右隻

野口剛氏(根津美術館学芸部次長)をお招きし、ご講演いただきます。

展覧会についてはこちら

円山応挙《藤花図屏風》 1776年 根津美術館 重要文化財 上:左隻 下:右隻

基本情報

会期
2020年5月23日(土)
時間
14:00〜15:30(開場13:30〜)
会場
講演室(本館地下1階)
料金
無料
※ただし当日有効の「京都の美術 250年の夢 第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍」の観覧券をお持ちください。
予約・申込方法
申込不要(先着順)
定員:100名
※開始時刻までに講演室へお越しください。

講師:野口剛(根津美術館学芸部次長) Noguchi Takeshi

1966年福岡県に生まれる。東京大学大学院人文社会研究科修了。京都府京都文化博物館学芸員を経て、2008年より根津美術館学芸員。2016年より現職。企画担当した主な展覧会として、「京の絵師は百花繚乱-『平安人物誌』にみる江戸時代の京都画壇」展(1998年)、「近世京都の狩野派」展(2004年)、「燕子花と紅白梅-光琳デザインの秘密」展(2015年)、「円山応挙-『写生』を超えて」(2016年)など。

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