
「生誕140年記念 染織家 山鹿清華─宙翔ぶイマジネーション」関連プログラム
綴織(つづれおり)体験ワークショップ
2026年10月6日
会場[ 談話室(本館2階) ]
人の手足のみで操作する「綴機(つづればた)」を使用して、「爪掻(つめがき)」という伝統的な技法で文様を織り上げる「綴織(つづれおり)」は、西陣織の中で最も歴史がある技術です。
そんな綴織の保存継承に取り組まれている綴織職人の平野喜久夫さんをお迎えし、本格的な綴織の体験ワークショップを実施します。
日本の織物技術の最高峰とも言われる綴織を間近で見るだけでなく、実際に体験できる貴重な機会です。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
講師:平野喜久夫(綴織職人、伝統工芸士)
展覧会についてはこちら
基本情報
- 日時
- 2026年10月6日(火)13:00〜16:00
※10月13日(火)、10月20日(火)にも同時間帯で開催します。 - 会場
- 談話室(本館2階)
- 料金
無料
※当日先着順で、一人ずつ順番に手織体験をしていただきます。織ったものはお持ち帰りいただけません。
平野 喜久夫 Hirano Kikuo
綴織職人 伝統工芸士。1939年、京都・西陣に生まれる。綴織の機屋の父に師事し、3代目を継ぐ。川島織物セルコンに入社後、40年あまり技術を磨く。その後、西陣織会館にて後継者育成などに携わったのち、2011年に綴織技術保存会「奏絲綴苑」を設立。綴織の魅力を伝えるべく、工房を公開し、見学や体験教室などを行っている。瑞宝単光章叙勲。
- 協力:奏絲綴苑

