
入場自由
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連プログラム
アーティスト×キュレータートーク──立ち現れる余白
2026年12月5日
会場[ ザ・トライアングル ]
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連イベントとして、出展作家である松延総司と、本展担当キュレーターである中野仁詞(当館学芸員)のトークイベントを開催します。
ガラス、柱、梁、壁など3角形の構造の中に多くの要素を孕んでいる「ザ・トライアングル」。構想から7か月で完成した松延の「壁」の思想と、キュレーターの音楽的視点から捉えたトークをお楽しみください。
展覧会詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年12月5日(土)15:00〜15:40(14:30受付開始)
- 会場
- ザ・トライアングル
- 料金
無料
- 定員:15名(予約不要、先着順)
松延総司(まつのべそうし) Matsunobe Soshi
1988年熊本県生まれ。京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科卒業。2023年ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス)。現在、滋賀県在住。近年の主な展覧会に、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026 -文様のその先-」(ポーラ ミュージアム アネックス、東京、2026年)、「Woven Knot」(gallery chosun、ソウル、2024年)、「not a house」(MBL Architectes、パリ、2024年)、「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館、2021年)など。

