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入場自由
関係のレッスン:Dialogue with Trees #100
2026年10月3日-2026年10月10日
会場[ 光の広間 ]
現代のものづくりは、目的や計画を起点として形をつくることが一般的です。一方で日本には、環境や素材との対話のなかで、自ずから「そうなる」ように形が生まれるという独自の感性が存在します。本展覧会では、木との対話を通じて、人と自然、人と技術との新しい関係性を探ります。
モチーフとなるのは木の枝です。枝を単なる素材として扱うのではなく、人間以外の他者として向き合い、その形状や性質と対話しながら制作した習作群を展示します。最新のデジタルテクノロジーを使い、日本の自然観と現代技術との新たな関係性を提示します。
会場では 100点を超える習作によるインスタレーションを展開し、作品は鑑賞するだけではなく、来場者自身が手に取ることができます。森をさまようように作品と出会う体験を通じて、人と自然、人と技術との関係を見つめ直す機会を創出します。
基本情報
- 日時
- 2026年10月3日(土)〜2026年10月10日(土)
- 時間
- 10:00~18:00(最終日10月10日は16:00まで)
- 会場
- 光の広間
- 休館日
- 10月5日(月)
- 料金
無料(予約不要)
SOLIZE Holdings株式会社
サステナブルクリエイティビティラボ(SCL)
SOLIZEグループは1990年の創業以来、デジタルテクノロジーを活かしたものづくりの革新を追求してきました。SOLIZEの長期ビジョンに基づく調査研究活動を担うSCLは、「本質的に美しいものづくり」をコンセプトに、持続可能な社会における新しいものづくりのあり方についての調査研究を行っています。
TAKT PROJECT Inc.
TAKT PROJECTは、デザインによる新しい概念の創出と具現化を行う、DESIGN THINK + DO TANKです。 広く世界を俯瞰し、静かに自己の声にも耳を澄まし、手を動かし感じながらつくる事で、 ロジカルな思考だけでは到達できない仮説を構想する「新しい知性」としてのデザインを志向しています。 自主的なリサーチプロジェクトから生まれる独自のデザイン理論を携え、スタートアップからグローバルブランド、教育・研究機関、行政など、 幅広いクライアントと共に、次代の概念を耕す多様なプロジェクトに日々取り組んでいます。
- 主催:SOLIZE Holdings株式会社、TAKT PROJECT Inc.

