
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連プログラム
対談 梅津元 × 松延総司
──構造と壁|壁をあつめて
2026年9月26日
会場[ 講演室(本館地下1階) ]
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連イベントとして、批評家・キュレーターの梅津元氏をゲストに迎え、出展作家である松延総司との対談形式によるトークセッションを開催します。
埼玉県立近代美術館で国内外の作家による多数の展覧会を企画し、現在はフリーランスの立場で領域横断的な活動を展開する梅津氏と松延総司により、縦横無尽に展開されるトーク。
この場では、壁から導かれる視覚的、言語的ほか多彩なイメージについてトークが展開し、日常でわれわれを取り囲んでいながらも、あえて目を向けたりせず無意識である壁について豊かな想像性を導いてくれることでしょう。
展覧会の詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年9月26日(土)15:00-16:30(14:30受付開始)
- 会場
- 講演室(本館地下1階)
- 料金
無料
- 定員:50名(予約不要・先着順)
プロフィール
梅津元 Umezu Gen
1966年生まれ。批評家/キュレーター。美術、写真、映像、音楽に関わる領域横断的な活動を展開。主な企画:「〈うつること〉と〈見えること〉-映像表現をさぐる:60年代から現在へ」(ART OSAKA 映像プログラム、2025年)、「トランス/リアル-非実体的美術の可能性」ギャラリーαM(2016年)、「DE/construct: Updating Modernism-阿木譲をめぐる3つのプログラム」NADiff modern & SuperDeluxe(2014年)、「〈うつすこと〉と〈見ること〉-意識拡大装置」(埼玉県立近代美術館、1994年)。
松延総司 Matsunobe Soshi
1988年熊本県生まれ。京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科卒業。2023年ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス)。現在、滋賀県在住。近年の主な展覧会に、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026 -文様のその先-」(ポーラ ミュージアム アネックス、東京、2026年)、「Woven Knot」(gallery chosun、ソウル、2024年)、「not a house」(MBL Architectes、パリ、2024年)、「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館、2021年)など。

