入場自由

ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連プログラム

トークイベント「アート鑑賞会 with アーティスト&副館長」

2026年11月13日

会場[ ザ・トライアングル、講演室(本館地下1階) ]

アーティストの松延総司と、当館副館長の小林中がガイドする、鑑賞者参加型のトークイベントです。
展示会場にて作品をじっくりと鑑賞しながら、アーティストが考えていること、鑑賞者が気になったこと、アートの見方、楽しみ方など…。本展にまつわるあれこれの話題を語り合いましょう!

アート鑑賞の初心者でも、アート好きの方でも、気軽にアーティスト、副館長とのトークを楽しめる機会です。ぜひ、お越しください。

 

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基本情報

日時
2026年11月13日(金)17:00〜17:40(16:30受付開始)
会場
ザ・トライアングル、講演室(本館地下1階)
料金

無料

定員:15名程度(予約不要・先着順)
※集合場所:講演室にお集まりください。
※参加受付:開催時間の 30分前より集合場所にて受付を行います。

松延総司(まつのべそうし) Matsunobe Soshi

松延総司(まつのべそうし)

1988年熊本県生まれ。京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科卒業。2023年ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス)。現在、滋賀県在住。近年の主な展覧会に、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026 -文様のその先-」(ポーラ ミュージアム アネックス、東京、2026年)、「Woven Knot」(gallery chosun、ソウル、2024年)、「not a house」(MBL Architectes、パリ、2024年)、「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館、2021年)など。

松延総司(まつのべそうし)

小林中 Kobayashi Ataru

京都市京セラ美術館副館長
1997年京都市役所入庁。行財政局勤務等を経て2023年より現職。
趣味は美術館・ギャラリー&ビール店巡り。土器や仏像から西洋美術、現代アートまで幅広く鑑賞。1年間で観る展覧会は500件以上、飲むビールは500杯以上。