現代美術家 土佐尚子展「生成されるものたち」

―アート&テクノロジーの現在地―

2026年11月7日-2026年11月22日

会場[ 光の広間

AIが描く時代に、自然が描くアートを。

現代美術家・土佐尚子が約40年にわたり探究してきた「生成」の軌跡を一望する展覧会です。

1985年のMoMA収蔵作《An Expression》から、感情対話AI、カルチュラル・コンピューティング、《Sound of Ikebana》、そして本展初公開の《土佐琳派:気韻生動》《音振動屏風:風神》までを展観。身体、感情、音、空気、振動、重力、流体が生み出す一瞬の像を通して、日本美を「見るもの」から「体感するもの」へ。私たちの「見る」という感覚そのものを更新します。

基本情報

日時
2026年11月7日(土)〜11月22日(日)10:00〜18:00
会場
光の広間
休館日
月曜日
お問い合わせ
現代美術家土佐尚子展実行委員会
[email protected]
料金

無料

TALK+ 対談プログラム

TALK+  対談プログラム

本展会期中の土日に土佐尚子とゲストによる対談プログラムを行います。
プログラムの詳細は、土佐尚子公式ウェブサイト(こちら)をご確認ください。

料金:無料(要申込)
申込期間:2026年9月1日(火)〜11月22日(日)
申込方法:申込フォーム(こちら)よりお申込みください。

TALK+  対談プログラム

土佐尚子 Tosa Naoko

現代美術家、京都大学防災研究所特定教授。京都・NYを拠点に活動。1986年、MoMA「NEW VIDEO JAPAN」で国際デビュー。東京大学で工学博士号を取得後、MITアーティスト・フェローを経て、2005年より京都大学で教育研究に従事。日本美を再構築する「カルチュラル・コンピューティング」を提唱し、音・振動・流体・重力が生む自然の造形を探究。作品はMoMA、富山県美術館、建仁寺などに収蔵。