
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連プログラム
対談 砂山太一 × 松延総司
──壁:支持するもの/支持されるもの
2026年10月4日
会場[ 講演室(本館地下1階) ]
ザ・トライアングル「松延総司:壁」関連イベントとして、京都市立芸術大学総合芸術学科で教鞭をとられる砂山太一氏をゲストに迎え、出展作家である松延総司との対談形式によるトークセッションを開催します。
第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示参加など建築をはじめとした芸術領域における情報性・物質性を切り口とした制作・設計・企画・批評を手がける砂山氏。壁の構造を基本とし制作された新作インスタレーションにおける立体の作品群と鑑賞者との関係を問いかける松延総司。二人による対話は壁を多角的に捉え、われわれに新たな視点を与えてくれることでしょう。
展覧会の詳細はこちら
基本情報
- 日時
- 2026年10月4日(日)15:00〜16:30(14:30受付開始)
- 会場
- 講演室(本館地下1階)
- 料金
無料
- 定員:50名(予約不要、先着順)
プロフィール
砂山太一 Sunayama Taichi
SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。
松延総司 Matsunobe Soshi
1988年熊本県生まれ。京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科卒業。2023年ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス)。現在、滋賀県在住。近年の主な展覧会に、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026 -文様のその先-」(ポーラ ミュージアム アネックス、東京、2026年)、「Woven Knot」(gallery chosun、ソウル、2024年)、「not a house」(MBL Architectes、パリ、2024年)、「Soft Territory かかわりのあわい」(滋賀県立美術館、2021年)など。

