ドキュメンタリー映画&トークショー『何といふ今だ 今こそ永遠 河井寬次郎』

2026年7月21日

会場[ 講演室(本館地下1階) ]

陶芸家・河井寬次郎は、陶芸のほか彫刻、建築、詩作など幅広い才能で日本の美意識を切り拓き、民藝運動を大きく前進させた人物です。

2026年春、NYのジャパン・ソサエティ・ギャラリーで開催された回顧展「河井寬次郎 House to House」の制作を機に生まれた、ドキュメンタリー映画『何といふ今だ 今こそ永遠 河井寬次郎』を上映します。戦争や激動の時代を生きながらも“今”という瞬間を見つめ、暮らしの中の美を追い求め続けた寬次郎の足跡に迫る作品です。

上映後、鷺珠江さん(河井寬次郎記念館学芸員)とミッシェル・バンブリングさん(ジャパン・ソサエティ・ギャラリー ディレクター)のトークショーも行います。

基本情報

日時
2026年7月21日(火)
① 10:30〜12:20(10:00受付開始)
② 13:30〜15:20(13:00受付開始)
③ 16:30〜18:20(16:00受付開始)
会場
講演室(本館地下1階)
お問い合わせ
日米芸術振興協会:03-3469-0077
河井寛次郎記念館:075-561-3585
料金

一般 3,000円
大学生以下 1,500円 *要学生証提示
障害者手帳等をご提示の方 1,500円 

定員:各回100名(電話予約・先着順)
予約受付期間:2026年7月1日(水)〜21日(火)
予約先:下記までお電話にてお申込みください。
日米芸術振興協会 03-3469-0077
河井寛次郎記念館 075-561-3585

鷺 珠江(河井寬次郎記念館学芸員、本作監修) Sagi Tamae

京都市生まれ。河井寬次郎の一人娘・須也子の三女として生まれる。同志社大文学部卒業後、河井寬次郎記念館学芸員として勤務。祖父・寬次郎にまつわる展覧会の企画、監修や出版、講演会、資料保存などにも携わる。

ミッシェル・バンブリング(ジャパン・ソサエティ・ギャラリー ディレクター/本作出演) Michele Bambling

日本美術を専門とする美術史家、キュレーター。2024年2月より、NYジャパン・ソサエティ・ギャラリーの上級部長を務め、日本美術の国際的な紹介や展覧会企画に30年以上の経験を持つ。