平成美術:うたかたと瓦礫デブリ 1989–2019 関連プログラム

【オンライン公開】椹木野衣講演会:平成美術をめぐって

2021年1月23日

会場[ オンライン ]

*2021年1月23日に当館講演室にて開催を予定していた椹木野衣講演会は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の京都府への発出に伴い、録画映像をオンラインにて公開します。


東山キューブ「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」の企画・監修をつとめる椹木野衣が、平成年間の美術の動向と様々な社会的背景を照らし合わせながら「平成美術」について読み解きます。

公開予定:2021年2月中

基本情報

時間
2021年2月中公開予定
会場
オンライン
料金
無料

椹木野衣 Sawaragi Noi

椹木野衣

美術評論家。1962年埼玉県秩父市生まれ。京都で学生時代を過ごす。現在、多摩美術大学教授。主な著書に、初の評論集『シミュレーショニズム̶̶ハウス・ミュージックと盗用芸術』(洋泉社、1991)をはじめ、『日本・現代・美術』(新潮社、1998)、『反アート入門』(幻冬舎、2010)、『アウトサイダー・アート入門』(幻冬舎新書、2015)、『後美術論』(美術出版社、2015、第25回吉田秀和賞受賞)、『震美術論』(美術出版社、2017、平成29年度[第68回]芸術選奨文部科学大臣賞)ほか多数。「日本ゼロ年」展(水戸芸術館、1999-2000)をはじめ、展覧会のキュレーションも多く手掛けている。

椹木野衣

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